【2026年刊行】SNS時代の日中交流
978-4-86185-373-9 2026年10月5日~発売
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第22回「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞・日本大使賞
中国人民大学二年生の龐睿さんに決定!
10月29日・北京で表彰式開催へ
【日本僑報社発】第22回「中国人の日本語作文コンクール」(主催:日本僑報社・日中交流研究所、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、公益財団法人東芝国際交流財団が協賛、朝日新聞社がメディアパートナー、在中国日本国大使館などが後援)は、最終審査を経て、最優秀賞・日本大使賞を龐睿(男、中国人民大学二年生、指導教師:曽根さやか、永嶋洋一)さんに授与することを決定しました。8月24日、受賞者名簿を正式に発表しました。
一等賞受賞者(5名・敬称略)
方佳麗(女、華東師範大学二年生、指導教師:石岡洋子)
朴琦頴(女、大連外国語大学三年生、指導教師:川内浩一)
黄子雯(女、大連外国語大学二年生、指導教師:川内浩一)
張軼卓(女、中国人民大学二年生、指導教師:曽根さやか、永嶋洋一)
李雨菡(女、西安交通大学二年生、指導教師:金戸幸子)
第22回 中国人の日本語作文コンクール受賞者一覧
http://duan.jp/jp/vol_22/61.pdf
外部有識者を含む審査員による3次にわたる厳正な審査および微信テレビ電話による口述審査を経たのち、最終審査では一等賞以上の候補となる6作品を北京の日本大使館に送付。金杉憲治大使を含む大使館内にて厳正な審査が行われ、最優秀賞・日本大使賞はその中から選出されました。
龐睿さんの受賞作「春はあけぼの、心は届くのか」は、『枕草子』や『詩経』などの古典の言葉がSNSを通じて国境を越え、人々の共感を生み出す様子を、自身の体験を交えて描いた。交流が制限されても、言葉は形を変えながら異なる場所を往復し、人と人の心を結び続けるのではないか――。SNS時代の日中交流への希望を綴った。
第22回日本語作文コンクールは、22省・市・自治区の大学、大学院、専門学校、高校など145校から、1993本(昨年2391本)の作品が寄せられました。日中関係が大変厳しい状況にある中でも、多くの応募者が参加していることは、日中関係改善への強い願いと期待を示すメッセージとして受け止められます。
最優秀賞・日本大使賞を含む三等賞受賞作までの計61本を収録した受賞作品集『SNS時代の日中交流』は、日本僑報社から刊行が決定。10月初めから日本全国の書店で発売予定です。
今後行われる表彰式(10月29日・在中国日本国大使館大ホールで開催決定)や関連する今年の第9回「日中ユースフォーラム」(12月中旬ハイブリッド式で開催予定)などについては、以下のメディアで発表いたしますので、ご登録のうえお見逃しのないよう、こまめな情報チェックをお願いいたします。また該当者の皆さまにはメールにて随時お知らせいたします。
中国人の日本語作文コンクール特設ページ http://duan.jp/jp/index.htm
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