【2026年刊行】未来を拓く「日本への提案」
未来を拓く「日本への提案」
【内容紹介】本書は、120件以上の特許を出願してきた技術者である著者が、長年にわたる技術開発、海外での勤務・視察、そして東アジア思想・儒学の研究を通じて培った経験と知見をもとに、日本社会のさまざまな課題について考察し、「日本への提案」としてまとめた、読者がこれからの日本のあり方を考えるきっかけとなる一冊である。
【著者紹介】長谷川 和三(はせがわ かずみつ)愛知県生まれ。名古屋大学工学部卒業後、石川島播磨重工業株式会社(現IHI)入社。1999年ターボ機械協会理事就任。2002年回転機械事業部副事業部長就任(汎用機種の事業責任者)。2004年中国現地法人(蘇州 IHI-寿力圧縮技術公司)初代社長として設立から生産開始まで携わる。2007年日揮プランテックに勤務、工場の空気圧縮機の省エネ事業(ESCO事業)実施。同年、東洋大学通学を始める。2009年グンゼエンジニアリング株式会社にて工場の空気圧縮機の省エネ事業(ESCO事業)実施。2011年板橋区中小企業省エネ診断員、唐盛(中国・昆山)コンサル。2013年K-turbo(韓国)及びTamturbo(フィンランド)コンサル、三一能源重工副社長(上海常駐)。2014年United OSD事業部長(上海常駐)。2015年南通大通宝富風机(江蘇省)及び融智節能環保(深圳市)などのコンサル実施。2017〜2020年末、年上海の圧縮機メーカの顧問としてコンサル実施。2018〜2023年、ターボ機械協会永年会員、LeakLab Japan技術顧問(大阪本社)。
◆趣味は中国史及び中国文化。現地訪問のほか、帰国後は神田外語大学で1年、東洋大学で16年間、儒学をはじめとする東アジアの思想や文化を学ぶ。ターボ機械協会永年会員、日本儒教学会会員。
◆資格 国家資格…エネルギー管理士、公害防止管理者(大気、水質、騒音、振動等全種目)その他の資格…ターボドクター(ターボ機械協会認定)
◆著書
『製造現場の省エネ技術:エアコンプレッサ編』(2012年、日刊工業新聞出版)
「中国文化入門」(月刊機械設計2016年2月号より3年間連載、日刊工業新聞社)
『日本人が参考にすべき 現代中国文化』(2019年、日本僑報社)
『技術者が参考にすべき 機械設計者の楽しい人生』(2021年、日本工業出版)
『技術者が参考にすべき「60歳からの第二の人生」』(2024年、日本僑報社)
「エアコンプレッサ及び圧縮エアーの省エネの考え方」(クリーンテクノロジー2016年8月号、日本工業出版社)
論文や記事は、「空気圧縮機の選び方・使い方」(一般財団法人省エネルギーセンター)、「TX150超小型ターボ圧縮機の開発」(1995年、IHI技報)、「工作機械で使用される工場圧縮空気の省エネ提案」(機械設計2012年11月号、日刊工業新聞社)、「楽しい陽明学への道」(2009年、白山中国学)など学会誌等に数多く投稿。
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未来を拓く「日本への提案」
著者 長谷川 和三(はせがわ かずみつ)
発行者 段 景子
出版 日本僑報社
判型 B6判並製本 172頁
定価 2600円+税
発行 2026年9月4日
ISBN 978-4-86185-354-8
注文先 https://duanbooks.myshopify.com/products/354
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