【2023年刊行】日中中日翻訳必携 実戦編Ⅴ ―直訳型、意訳型、自然言語型の極意―

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Amazonベストセラー9位(20230826翻訳分類)

◆日中翻訳学院15周年記念出版◆

日中中日翻訳必携 実戦編Ⅴ
―直訳型、意訳型、自然言語訳型の極意―

【内容紹介】

中文和訳「高橋塾」の授業内容を濃縮!

2023年の日中平和友好条約締結45周年、日中翻訳学院設立15周年、日中翻訳学院「高橋塾」開設5周年を記念した「日中中日翻訳必携シリーズ」最新刊!

本書は「解説編」「例文編」「体験談」の各項目に分かれており、「解説編」では日中翻訳学院院長・大東文化大学名誉教授高橋弥守彦先生による「高橋塾」スクーリングより、「中日両言語の具体化表現と統合化表現」を掲載。

「例文編」では「高橋塾」で実際に使用した課題文から3編を選び、それぞれ数パートに分けて「課題文」「訳文とQ&A」「添削文」「講評」「参考訳文」を掲載、最後に課題文の全文とその参考訳文をまとめている。原文・訳文・参考訳文を見比べながら、じっくり読み込んで独学による勉強ができ、「忠実に、なめらかに、美しく」(中国語で「信・達・雅」)に基づいて、「直訳型、意訳型、自然言語訳型」の三種の訳し方を学べる。

「体験談」では図書翻訳者としてデビューした受講生たちの率直な感想や、日中翻訳学院の受講生たちが「高橋塾」と出会い学んだ感想を掲載。

また、翻訳出版家の段景子からは、日中翻訳学院の15年間を振り返り、受講生たちが翻訳学習者から訳本の出版を実現して翻訳家になるまでの道のりをサポートしてきた日中翻訳出版の実践経験に基づいて、翻訳学習者へのメッセージや翻訳出版への思いを語った「“潤物細無声”――日中翻訳学院の15年」を掲載。
翻訳学習者や翻訳家を志す人々必読の一冊。

【編著者紹介】

高橋弥守彦(たかはし やすひこ)日中翻訳学院院長。大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳協会会長、東アジア言語文化学会会長、東日本漢語教師協会会長代行、東アジア国際言語学会名誉会長兼顧問、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)。著書に『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(単著、2017年、日本僑報社)、『格付き空間詞と〈ひと〉の動作を表す動詞との関係―日中対照研究を視野に入れて―』(単著、2009年、大東文化大学語学教育研究所)、『実用詳解中国語文法』(単著、2006年、郁文堂)、『日汉对比语言学』(共著、2015年、南開大学出版社)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(王福祥著、共訳、2008年、白帝社)、『中国語の表現と機能』(劉月華著、共訳、1992年、好文出版)、『中国語語法分析問題』(呂叔湘著、共訳、1983年、光生館)など多数。

段 景子(だん けいこ)翻訳出版家。1989年北京から来日。1996年より日本僑報社創立に参加。テンプル大学日本キャンパス、日本女子大学の教員などを経て、2004年より日本僑報社取締役。2008年より日中翻訳学院事務局長。2012年日中著作権代理センターを設立など、日中両国の出版界交流の促進に尽力する。高知県立大学大学院にて博士(社会福祉学)学位を取得。立教大学共生社会研究センター研究員、中国・開澤弁護士事務所日中著作権センター高級顧問、出版翻訳プロ養成スクール「日中翻訳学院」事務局長などを兼任。


【書誌データ】
 日中中日翻訳必携 実戦編Ⅴ ―直訳型、意訳型、自然言語訳型の極意―
 編著者 高橋弥守彦(たかはし やすひこ)
     段景子(だん けいこ)
 発行者 段 景子
 発行所 株式会社 日本僑報社
 定 価 2000円+税
 発売日 2023年10月1日 ※Amazonは8月26日~発売
 ISBN 978-4-86185-315-9  
 注文先 https://duanbooks.myshopify.com/products/315