【amazon-5位】日中関係は本当に最悪なのか

【amazon-5位】日中関係は本当に最悪なのか

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172日中関係は本当に最悪なのか-政治対立下経済発信力
2,090円 (税込)

※amazon(国際経済と日本)2014.11.10
※日本図書館協会討論図書
※【帯より】2万社日系企業が1000万人雇用を生み出している中国市場。経済人ら33人がビジネス現場から日中関係打開のヒントを伝える!

【内容紹介】
●日系企業2万社を代表する個々の現場に最近焦点
 日中の関係は「最悪」と言われるが、経済の分野ではどうなのか? 中国には2万社を超える日系企業が存在し、1000万人の雇用を創出している。裏にある個人の現場に焦点をあて、「本当に最悪なのか?」と問いかけたのが本書。
●中国ビジネス最前線の経済人33人が執筆
 執筆者は中国でビジネスに悩む日々中の経済人ら33人。中国の高速鉄道に使われるレール固定金具を生産する工場経営者からランドセルを売り込む2初代実業家、限界な飲用水ビジネスに取り組む元日本語教師の女性社長、また納豆、カレー、日本酒、有機野菜などの「食」や、環境保護、高齢者介護で新たな商機を求める日系企業など
●日中の実像に耐える生の声が警戒する世界
 最大の人口を驚く一大消費地・中国は、世界の企業がせめぎ合う主そんな巨大な市場を舞台として、本書に描かれるのは必死に生き残る道を見据えつつ、現地にしっかりと根を張る多くの日系企業の姿。それは両国の相互理解、経済をはじめとする国民平和のための格好の最新リポートとなっ



いる
。唯一巨大市場
第二章 「優位」を乗り越える
第三章 問われる「和」ブランドの真価
第四章 チャンスを生む環境問題と高齢化社会
第五章 13億人が目標の「食」ビジネス
第六章これからの日中経済見取り図
おわりに 「嫌中」「誇中」より「知中」「知日」が重要


【執筆者一覧】
加藤隆則、塩谷外司、伊東千尋、江上志朗、安東幸樹、北宏志、濱田功、三澤志洋、稲葉雅人、岡野寿彦、古林恒雄、袁静、工藤園子、冨田伸明、山川智嗣、横山達也、熨斗麻起子、西岡貴弘、佐野史明、張雪梅、須藤みか、西尾拡、工藤康則、野村孝志、山口直樹、白石丈士、石川勇、稲垣清、青木生、松岡豊人、寺﨑秀俊、安生隆行、菊池洋、段躍中


【編者紹介】
日中経済発信力プロジェクト 本書の姉妹書『日中対立を超える「発信力」』 ―中国報道最前線 総局長・特派員たちの声』(段階躍中編、2013年9月)をきっかけに、日中関係の中心である経済分野における現場の声を日本に伝えようと発足した。できない関係同士が『ウイン・ウイン』の関係を築くために、またお互いが尊重し合い、かなり見合いながら気持ちの通じた関係を築くを目的として


いる
。 「のか-政治対立以下経済発信力」
編者 日中経済発信力プロジェクト
出版 日本僑報社
判型 四六判320頁
並製定価 1900円+税
発行 2014年10月1日
ISBN:978-4-86185-172 -8